完全結晶の周期性を乱す特異構造を、排除から積極的利用へ
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新着情報

  • 2018/11/11-16
    本領域が国際会議 International Workshop on Nitride Semiconductors (IWN2018) を主催します。
  • 2018/9/18
    第79回応用物理学会秋季学術講演会(名古屋国際会議場)でシンポジウム「窒化物半導体特異構造の科学 ~窒化物プロセス技術の新展開~」を開催します。
  • 2018/9/1
    News Letter No.7を発行しました。
  • 2018/7/12-13
    第10回ナノ構造・エピタキシャル成長講演会にて、上杉謙次郎研究員(三重大学/A01-2)が研究奨励賞、荒川渓氏(名城大学博士課程2年/A01-3)、小野寺卓也氏(大阪大学修士課程2年/A01-17-1)、櫻井悠也氏(東京大学修士課程2年/A01-1) 筆谷大河氏(東京大学修士課程2年/A01-1)、松田祥伸氏(京都大学博士課程2年/B02-1)、山野邉咲子氏(東京農工大学修士課程1年/A01-4)が発表奨励賞を受賞しました。
  • 2018/4/27
    秩父Gr.(B02-2) と伊藤Gr.(A01-5)の共同研究成果:稲富悠也さん(九州大学・D1)がLEDIA Student's Paper Award, Yamaguchi Masahito Awardを受賞しました。
  • 2018/4/23-24
    沖縄科学技術大学院大学にて領域全体会議とOIST-Singularity Project Joint Workshopを開催しました。
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本領域の目的

完全結晶の周期性を乱す特異構造を、排除から積極的利用へ

半導体エレクトロニクスや磁性素子、光学素子などの分野において、周期性を乱す特異領域はこれまで排除すべき欠陥として捉えられてきました。一方でこの欠陥は完全結晶には見られない興味深い物性を示すことも近年明らかになってきました。本領域では、結晶中の構造の乱れ(特異領域)を排除するのではなく、完全性を乱す領域を意図的に導入した結晶を積極的に利用し、特異構造の結晶科学という新しい学理を拓くことを目的としています。

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組織構成

A01結晶成長Gr.
特異構造の作製と拡張結晶学の構築
A02デバイス展開Gr.
特異構造の作製と新規エレクトロニクス展開
B01構造解析Gr.
特異構造の局所結晶評価と欠陥物性
B02光物性評価Gr.
特異構造の光物性解明と機能性探索
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